7月の実施日が台風で伸び、9月も大雨で伸びていた事業が本日28日秋晴れの良い天気の中実施することができました。

野里小学校の3年生の児童が自分たちの地域の環境を考える授業の一環で、船場川・大野川の水生生物を採取して、どのような生物がいるかと観察することで水の汚れ具合を測るというものです。

姫路市の環境政策室の方から注意事項などを受けた後、早速水の中に入り、網ですくったり、石をひっくり返したりして、水生生物の採取をしました。

採取した生物を観察して、きれいな水を好む生物が多い中、汚れた水を好む生物もいて、もっときれいな環境にするためにはどうしたら良いかを考えてもらう良い機会になったことと思います。

また、同時にメンバーでごみを拾いました。