7月19日前日の例会までに持ってきていただいた古タオルと事業として購入したジュースなど、また姫路さくらLCから

委託された飲料を倉敷市真備町へもって行きました。

ロイヤルクラシック姫路で集合し、山陽道吉備SAで赤穂LCの中野会長と合流、倉敷ICを降り、高梁川を越えて、真備町に・・

橋を渡ると道路は茶色のドロに覆われ、道路の両側にはドロをかぶった家具などがうず高く積もれた状態でした。

テレビでもよく映っていた真備記念病院の隣に岡山みらいLCの支援拠点があり、そこへ支援物資を搬入しました。

岡山みらいLCは最初避難施設をまわると、何処も物資があふれるくらい足りていて、どうしようかと思っていたら

避難所に行ってないお宅では支援物資も食料もないということが分かり、個人宅をターゲットにブルーシート、

土嚢袋、清掃用具、古タオル、飲み物、ソーメンなどを軽トラックに積んで一軒一軒回っておられました。

私たちも物資を降ろした後、一緒に軽トラに乗って、家々を訪問し、「足りてないものはないですか?」「飲み物はありますか?」

「おいしいソーメンがありますが、いかがですか?」と回りました。

私たちが回った地区は水が9メートルほどの高さまで来たそうです。みなさんこれからの生活を考えると不安がいっぱいの中、

家の片付けをしておられたと思いますが、みなさん明るく振舞っておられ、我々にも「ありがとう」と笑顔でお礼をいただきました。

岡山みらいLCは設立1年のクラブで、いち早く現地に入り、メンバーも1人は被災されたなか、交替でどなたかが支援基地に

いると言う、すばらしい行動力です。

もし、姫路がこのような災害にあったら、私たちのクラブは岡山みらいLCのような行動をとることが出来るだろうかと

寺西幹事と話しました。