子供たちに自然環境の大切さや生き物のふしぎなどを学んでもらうのに良い教材として姫路市の市蝶である「ジャコウアゲハ」の食草の「ウマノスズクサ」を莇野小学校に植えました。

夏休みにもかかわらず、子供たち、先生、父兄のみなさんも多く参加していただき、40株以上の「ウマノスズクサ」を植栽しました。

花壇の作成にはお盆の最中から「ジャコウアゲハクラブ」の三山さんには多大なご尽力をいただき、またメンバーも協力いたしました。