9月28日野里小学校の3年生の子供たち、先生、父兄の皆さんと船場川、大野川の合流地点で水生生物の採取・観察と清掃を行いました。

朝まで雨降りが続いていましたが、川も増水していなくて、集合時間には薄日がさし、事業を開催することが出来ました。

子供たちは濡れることも気にせず、石をめくったり、網ですくったり、はしゃぎながら魚やえびなどを採取しました。

採取した生物をパレットに移して、きれいな水にすむ生物、汚れた水にすむ生物などと分類をし、姫路市役所職員から説明を受けました。

会長からは「子供の頃はこの川でうなぎや鯰を捕っていた。」と、その後生活用水などで汚れていたのですが、下水もでき、大分きれいのなってきたのが、採取した生物からも分かりました。

校長先生からは「これから、あなたちは川を汚さないために何をしますか?」と、子供たちからは「ごみなどを捨てないこと・・」と。

それでも、拾ったごみには空き缶が有ったり、錆びた自転車もありました。大人も子供ももっとマナーを守り、ごみのポイ捨てなどをしないようにしなければいけないと感じた事業でした。