2月17日姫路市内の養護施設4校の5,6年生と先生、メンバーの55名が2台のバスに分乗して姫路を午前7時に出発。

出発時点は良い天気でしたが、神崎南ランプをおり、峰山高原の手前まで行くと雪がちらほらと・・・峰山高原へ近づくにつれ、道路脇に雪が残り、ホテル前に到着するとそこは雪が舞う雪国でした。

メンバーは先に到着し、子どもたちのウェアやブーツを名前とサイズを確認して並べて、子どもたちの到着を待つ。

子どもたちは到着後、服を着替えて玄関前に集合し、開会式に臨み、記念撮影、牧野会長の挨拶と11名のインストラクターの紹介などを受けた後、スノーボードとヘルメットを受け取りゲレンデに。

10時からスクールを開始し、まずボードの装着方法、転び方などをインストラクターから教わり、斜面に出て滑ったり、転んだりと1時間半ほどすごし、レストランで昼食を摂りました。

昼食後はリフトで山上に上り、滑りながら、転びながら降りること2回、2回目にはほとんどの子どもが滑ることが出来るようになり、楽しくなりかけた頃にスクール終了となりました。

終了式では福井第二副会長の『楽しかったですか?また、来たいですか?』に子どもたちから、『楽しかった。また来たい!!』と言う返事が・・インストラクターの皆さんも会長始めメンバーもこの事業をやって良かったと思う瞬間でした。

姫路へは予定より30分早く着き、誰も怪我などすることもなく、無事にメイン事業を終わることが出来ました。